とりあえず場所取り

充電中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

(゚∀゚) 金沢検定 過去問 上級 2010

◆ 金沢検定 今回の上級
前田利家 近江の箕作城攻めで戦功
前田利家の烏帽子親 津田信家
前田利長 松任城主
豪姫の熱病平癒の祈祷 三池の典太
日本最古の算盤の来歴 芳春院⇒千世⇒女中⇒綱紀
前田利長の命で横山長知が太田但馬長知を成敗
前田光高の漢文体の著作 自論記
前田綱紀の治世 前田吉徳の婚礼のため 御銀蔵から銀を引き出す
土屋又三郎 耕稼春秋の著者 御供田村の十村役
銭屋五兵衛の俳号 亀巣 俳諧紀行文 東巡紀行

前田慶寧 卯辰山開発 殖産興業 刀鍛冶 鉄工所 錫細工所 鏡製造所
前田本家は侯爵 富山藩主は伯爵
産業振興 金沢区方開拓所 成巽閣
北陸自動車会社 タクシー会社
1918年の米騒動 箔打職の職人を起訴
穴太衆 石垣 近江坂本
前田利家 お抱え 穴太源介 100俵
金沢城 河北門のニラミ櫓
金沢城辰巳櫓 飛雲閣と同じデザイン(本願寺・聚楽第)
辻家庭園 富士山溶岩で造った滝

大野庄用水 金沢最古の用水
越中庄川で金屋石を採石 水樋にする
羽二重商の本郷長次郎 茶室・松向庵
仲村記念美術館の耕雲庵の来歴
道具市 清明講と稲荷講が金沢美術倶楽部を設立
御細工所の職人 兼芸として能を勤める
卯辰山 春日山窯 青木木米 九谷焼
北方心泉の碑文 (゚∀゚)?
日展 陶芸の塚本暁舟 漆芸の小松芳光
漆芸家 赤地友哉 人間国宝 キュウ漆

漆芸家 寺井直次 人間国宝 金胎漆器 アルミニウム
金箔製造の箔打紙 雁皮紙
金箔の製造工程 澄
加賀象嵌の鐙 文金に銀を使う
加賀水引細工 大正時代から
加賀繍 伝統的工芸品
御所地区 正月料理 青くわい
諸江地区 せり 浅野川伏流水
加賀太胡瓜 篤農家 米林利雄
二塚からしな 茹でるときに過熱温度に注意

ヘタ紫茄子の一夜漬け
金沢春菊 ツマジロ
金沢カレー キャベツの千切り
棒だらの煮付け
大野の醤油 直江屋伊兵衛が紀州湯浅から学ぶ
福梅 京都の加賀屋敷に送られたのが始まり
石浦神社 茅の輪くぐり
北前船
雷 ブリオコシ
鱈の肝臓

金沢方言 げんぞらしい わざとらしい
あいそらしい
ままのうまい 気のいい
しゃもめる いらいらする
ちゃーつかん どうにもならぬ
ばくちこき カワハギ
泉鏡花 秘妾伝 前田利家
泉鏡花 寸情風土記 かぶら鮨
尾崎紅葉が徳田秋声の弟子入りを断る 「柿も青いうちは鴉も突き申さず候」
夏目漱石が徳田秋声を批評 「現実そのままを書いているが、その裏にフィロソフィーがない」

室生犀星 尾崎士郎 井伏鱒二 秋声会の機関紙 あらくれ
室生犀星 杏っこのモデル 室生朝子
室生犀星 海の僧院 海月寺 銭五を弔う
石川近代文学館 室生犀星 愛の詩集 自筆原稿 北原白秋の序文 萩原朔太郎の跋文
馬場小学校の校歌 作詞 鴻巣盛広
天文学者 木村栄 z項 泉野町に生まれる
堀田善衛の自伝的小説 若き日の詩人たちの肖像
水上勉 おえん 湯涌温泉が舞台
森山啓の青い靴 非行少女と題して映画化
北國新聞の西出朝風 竹久夢二を支援

直木賞作家 山田克郎 海の廃園 
伊集院静の長編小説 白い声 金沢とバルセロナが舞台
鈴木大拙 禅と日本文化
藤岡東圃 国文学全史平安朝編 鎌倉時代文学史
西田幾多郎 四校 三々塾 藤井紫影 四校俳句会
石井一蛙 金城美譚如月雪 故赤羽先輩伝
石橋忍月 束髪娘 惟任日向守
古井由吉 踊り場参り
室生犀星 詩集「鶴」
大野湊神社の絵馬 松波景栄 源平盛衰記

加賀の平賀源内 大野弁吉 一東視窮録 ボルタ電池の仕組み
海保青陵 経世家 経済話
壮猶館 鉄砲指南役 斉藤三九郎 高島秋帆から西洋砲術を学ぶ
嵯峨寿安 シベリア横断
紀尾井町事件の実行犯 脇田功一 玉泉園庭園
金沢藩執政の本多政均を暗殺 敵討ち
清水誠 マッチ生産
尾山神社神門 津田吉之助
桜井錠二 日本学術会議 理化学研究所
藤岡東圃 西田幾多郎 山本良吉 我尊会

永井柳太郎の支持者 金沢立憲青年会
林銑十郎の組閣 商工相兼鉄道相に伍堂卓雄
加賀の三羽烏 明烏敏 高光大船 藤原鉄乗 真宗大谷派
水登勇太郎 津田式力織機を導入
兼六園の明治紀念之標 有栖川宮熾仁
県立工業高校の初代校長 納富介次郎
原敬内閣で中橋徳五郎が文部大臣に就任
実業会派 金沢市長 奥村栄滋 渡瀬政礼
日露戦争 海軍中将 瓜生外吉
台湾 土木技師 八田與一 台湾総督 児玉源太郎
スポンサーサイト
  1. 2011/01/13(木) 08:16:49|
  2. 金沢検定

金沢検定 上級 過去問 2009年

金沢検定 上級 過去問
先月、金沢検定の上級を受けてきたんですが・・・不合格(゚Д゚)
( ´∀`)本日、天気晴朗なれど波高し・・・
などと言って意気揚々と出陣したのが、思わぬ伏兵、難敵の数々に翻弄され・・・
( ´Д`・・・・あえないご最期・・・・・
地元民にとっても難しすぎます

前田利家は稲生の戦いで武功を挙げて最初の家臣として村井長頼を召し抱えた
前田利家の兄の前田利久は前田慶次を養子として家督を譲ろうとした
前田家の本座者とは尾張荒子衆や越前府中衆をいう
前田治脩の日記は大梁公日記
前田斉泰の子 前田利順は鳥取藩池田家の養子となった
大聖寺藩から正室を迎えたのは前田治脩
最後の大聖寺藩主・前田利鬯は加賀藩臣の前田貞事の養子となっていた
江戸時代初期、加賀藩では亀谷鉱山の産出品で領国貨幣を鋳造していた
大正期に香林坊で開店した金沢初のカフェの名前はブラジル
大正時代に金沢で発生した米騒動で起訴されたのは主に箔打職の職人

第九師団のシベリア出兵中に尼港事件が発生し、兼六園で尼港殉難事件市民大会が開かれた
森本にある堅田城跡では弥生時代の土器も見付かっている
チカモリ遺跡では栗の木の柱を並べた環状木柱列が発掘された
江戸時代、兼六駐車場あたりに米蔵が作られ、新堂形と呼ばれた
浅野川右岸の中の橋から小橋に至る直線道路は関助馬場の跡
児玉小路は並木町と材木町を結ぶ道
宮腰の冬瓜町に、前田利常が石見から漁民を招いて住まわせたという
材木町の小城と呼ばれた成瀬内蔵助の屋敷
御小人とは藩主に属する小者の中の一名目である
藩の材木蔵があった木倉町

長田弓ノ町には御持弓組足軽の組地があった
芳斉にある旧町名の三構の由来は、光岩寺前(みつがんじまえ)の読みが訛ったもの
高岡町上藪の内とは惣構堀の内側の土居に由来する
犀川の上菊橋は通行に橋賃がかかる一文橋だった
小野太三郎が卯辰山の常磐町に慈善院を建てた
白峰郵便局の松原伝吉が大乗寺山でスキーを滑った
金沢で最初のメーデーは兼六園で行われた
金沢と野々市を結んでいた金野線の始点は白菊町
寛永の大火で金沢城の本丸が全焼したのち、二の丸御殿、橋爪門、五十間長屋、菱櫓、辰巳用水が整備された
江戸後期に加賀藩の穴太を務めた後藤彦三郎

兼六園の歴史は前田綱紀が瓢池のあたりに蓮池庭を整備したことに始まる
前田慶寧が兼六園を一般開放したときに付けた名前は與楽園
金沢城の玉泉院丸のあたりに、お雇い外国人のスロイスの居館があった
蓮池庭には黒部川の愛本橋を模した橋があった
観法寺町には平安時代に定額寺となった弥勒寺と推定される遺跡がある
日蓮宗の立像寺には高山右近の切支丹灯篭がある
尾崎神社には徳川家康、天照大神、前田利常が祀られている
大野庄用水は金沢最古の用水と言われ、別名、鬼川という
九人橋の由来は、10人いても9人の人影しか水面に映らなかったから
森本地区の中山間地には日蓮宗寺院が多い

玉泉園の作庭は朝鮮から帰化した脇田直賢(金如鉄)によってなされた
浅香久敬は徒然草の注釈書を著した
建部綾足が金沢に滞在したとき、金沢俳壇の中心だった人物は暮柳舎希因
前田斉広が召し抱えていた蘭方医・大高元哲
古言衣延弁の著者で加賀藩の天保の改革の立役者であった奥村栄実
西洋砲術の実射をした青山家家臣の斉藤三九郎と長家家臣の河野久太郎
長崎勤学中に薩摩藩士の暴言に怒り、その人物を殺害し、自刃したのは近藤岩五郎
明治二年の藩治職制による改革で藩大参事の一人となった前田直信
東北鉄道会社の創設時に出資を呼びかけたのは、旧金沢藩主の前田利嗣と旧大聖寺藩主の前田利鬯
広坂に創設された第四高等中学校の初代校長は柏田盛文

実業会派の奥村栄滋が辞任した後の金沢市長は渡瀬政礼
四校教授在任中に四校俳句会を指導したのは藤井紫影
九谷焼の販路を海外に拡大した円中孫平は菅笠商をしていた
鈴木大拙の妻はアメリカ人のビアトリス・レーン
西田幾多郎は卯辰山にあった雪門禅師の草庵・洗心庵に参禅した
西田幾多郎の姪で日本の女性哲学者の草分け的存在は高橋ふみ
鶴間谷に生まれ西田幾多郎や鈴木大拙の親友であった教育者・山本良吉
八田與一は四校時代に西田幾多郎の授業を受けていた
真宗改革派の加賀の三羽烏の一人・高光大船は明烏敏の呼びかけに応じてストライキを決起した
長土塀に生まれキリスト教無教会の伝道者として知られる藤井武

賀川豊彦が隠れた聖徒と呼んだ長尾巻
三宅雪嶺は林銑十郎内閣から文部大臣就任の打診を受けたが辞退した
室生犀星と同年生まれの尾山篤二郎
常福寺の住職で書家の北方心泉
蒔絵の人間国宝・寺井直次は理化学研究所で金属に漆を塗る研究をしていた
金沢方言 したるい 雨にぬれた様子
金沢方言 ばっかいならん どうにもしようがない
松本佐一郎が福島県から導入したカボチャ 打木赤皮甘栗カボチャ
加賀つるまめの正式名はフジマメ
諸江地区の名産 せり

赤ずいきとは、海老芋や八つ頭の葉柄で酢の物にする
加賀白菜は種苗店の松下仁右衛門が作った
押し寿司の紺海苔はエゴノリを紺色に染めたもの
ヌタとは、しめた鰯と茹でたワケネギを辛子酢味噌であえたもの
鯛のかぶと焼き おめでたいときに食べる
鱈の白子はダダミと呼ばれる
大野醤油は直江屋伊兵衛が紀州で醸造法を学んで広めたのがはじまり
木工芸の人間国宝の氷見晃堂は砂磨き法を研究した
漆芸の人間国宝の赤地友哉は曲物技法を確立した
中儀延は型染めの加賀小紋の作家

友禅染の工程で作業台の下から熱を当てながら染料を染め付ける作業を色挿しという
加賀絹の梅染、黒梅染は御国染めと称され加賀藩の特産だった
加賀毛針には昆虫の目に似せた金箔が施されている
金沢では孟宗竹を使った和傘が作られている
願念寺にある一笑塚:心から 雪うつくしや 西の雲
加賀騒動を素材にした歌舞伎狂言 加賀見山再岩藤
梅田日記の著者 能登屋甚三郎は口郡番台手伝を務めていた
江戸詩壇の大窪詩仏は金沢に来たときに薬種商・亀田純蔵の漢詩添削をした
浅野川の中の橋のたもとに泉鏡花の化鳥の文学碑がある
尾崎紅葉を見舞うために門弟一同により書かれた小説集「換果篇」に泉鏡花の「薬草取り」がある

徳田秋声記念館に「仮装人物」の仮装舞踏会にちなんだサンタクロースの面が収蔵されている
芥川龍之介は「鏡花泉先生は古今に独歩する文宗なり」との広告文を書いた
室生犀星の小説「性に目覚める頃」に登場する犀星の親友 表悼影
中原中也の随筆「金沢の思い出」には、兼六園の日本武尊像を見て涙を流したとある
中野重治の小説「むらぎも」には室生犀星らしき人物を「ゴリのような(゚∀゚をした」と表現している
水芦光子の悲恋小説「おんいのち」 浅野川べりの染物屋を舞台にした徴兵拒否をめぐる物語
深田久弥の恋愛小説「火にも水にも」保育園に勤める女性が医師と結ばれる物語
真継伸彦の歴史小説「無明」は一向一揆に取材した
村松友視の小説「夕陽炎炎」のタイトルは室生犀星の詩「合掌」から拝借した
松任谷由美の楽曲「花紀行」は金沢の浅野川をイメージして作られたという

( ´∀`)また来年 頑張ります・・・・

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/12/16(水) 06:36:57|
  2. 金沢検定

ひゃくまんごく検定 (゚∀゚

戯れに作った「ひゃくまんごく検定」

この検定に挑戦する


追記 ヤフーの検定のほうがCMが出ないのでおすすめです
ひゃくまんごく検定 ヤフー

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/11/12(水) 08:19:38|
  2. 金沢検定
  3. | コメント:5

金沢検定 中級 過去問 2008年

2008年 中級の過去問です
キーワードしか記しませんので、詳細は検索をかけてください

@歴史 藩政期以前
戸水遺跡 出土品 コメ
道君 高句麗の使者から貢物を騙し取る(交易があったのは渤海)

前田利常 微妙院
戸室石 金沢城築城
御歩 武士の身分 歩いて警備
枡形 防衛
前田綱紀 尊経閣文庫
前田綱紀 百工比照
前田綱紀 加賀藩職制機構
加賀八家に次ぐ人持組
加賀藩預かり 一柳直興
加賀藩の学校 明倫堂

千宗室の墓 月心寺
千宗室 玉泉院丸の作庭
末森城の奥村永福

御細工所 武具修復
本多政重 福島正則、上杉景勝など主家を転々
前田利家 五大老
前田光高 小堀遠州 茶の湯の師匠
前田利常 改作法
前田光高の茶の湯の師匠 小堀遠州
広島藩 浅野光晟の正室は前田利常の娘の満姫
徳川頼房の娘 大姫 徳川家光養女、前田光高正室

@金沢 近現代
天狗党の乱 水戸藩の尊王攘夷過激派
禁門の変 松平大弐 切腹
黒川良安 佐久間象山
内田政風 美川に県庁移転
第一次大戦中の工業生産額一位は羽二重
金沢市制 1989年の百年前
金沢市制 100周年記念 卯辰山工芸工房
金沢市 周辺町村の編入 最後は森本
金沢市の姉妹都市 イルクーツクとポルト・アレグレが同年
金沢市 初代市長 稲垣義方 二代目が長谷川準也
大島鎌吉  オリンピックの旗手
国連機関 オペレーティング・ユニット
中央小学校 長町・松ヶ枝・ 長土塀・芳斉町

旧町名 地黄煎町 地黄煎飴
旧町名 百々女木町 川の流れが急で高い音
家柄町人 藩主にお目見えを許可

神社仏閣
永姫の菩提寺 玉泉寺
持明院の妙連
尾山神社 避雷針
尾山神社 金谷御殿
尾崎神社 算用場
観音院 四万六千日
三光寺 大久保利通暗殺
月心寺 千宗室の墓

観光名所
兼六園 栄螺山 霞ヶ池を掘った土
兼六園 創建時から同じ場所にある 夕顔亭
兼六園 竹沢御殿 前田斉広
兼六園の桜 兼六園菊桜 花びら300枚
兼六園 徽軫燈籠 虹橋
白鳥路 藩政期は堀
駅西中央公園 天保義民の碑
石川県専門学校を前身として第四高等中学校を設立
岸駒の虎図 金沢城二の丸

八田町 魚の恩返し スズキ
卯辰山 長崎浦上キリシタンの碑
狂言の流派 和泉流
加賀友禅 模様染め 糊置防線法
香林坊の日銀のタブノキ
金沢大学 暁烏文庫 明烏敏
春日山窯 青木木米
細野燕台 北大路魯山人
魚住為楽と氷見晃堂 銅鑼
坂の途中に観世音菩薩 鶴間坂

暗がり坂 久保市乙剣宮
四高記念館にあるの像 溝淵進馬
卯辰山開拓 帰厚坂
大野弁吉 京都出身
七尾軍艦所 語学講師 オズボーン

加賀八幡起き上がり 応神天皇
金箔生産 江戸 京都 金沢
三宅雪嶺 出身地 新竪町
木村栄 天文学 Z項
兼六園球場 厚生年金会館
蛤坂 火事で焼けて広がった
ふらっとバス 長町ルート 4本目
浅野川の梅の橋 歩行者専用

@料理
郷土料理百選 かぶら鮨 治部煮
雛祭りの味噌汁 ハマグリの代わり シジミ
卯の花 おから
加賀れんこん
芽が出る めでたい くわい
打木赤皮甘栗かぼちゃ
金花糖 加賀藩祝い
大根ずし 身欠き鰊 (かぶら鮨は鰤)
みたま  黒豆おこわ

文学
室生犀星 出世時の名前 赤井照道
室生犀星 裁判所に勤務
室生犀星 抒情小曲集 ふるさとは遠きにありて
徳田秋声 仮装人物 初老の恋
泉鏡花の親父の職業 彫金師
泉鏡花 尾崎紅葉に弟子入り
西田幾多郎 三々塾
鈴木大拙 松ヶ岡文庫 鎌倉
沢木欣一 俳句
三宅雪嶺 ジャーナリスト 新竪町

方言
ちゃわ      あわて者
あせくらしー   忙しい
しなしなーと   静かにゆっくり

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/11/09(日) 15:10:59|
  2. 金沢検定

金沢検定 初級過去問 2006年

金沢検定 ポスター

金沢検定 過去問題 初級 2006年の問題 傾向と対策
出題範囲 郷土史文学方言神社仏閣郷土料理・伝統工芸などから
100問 四肢択一 80点以上で合格

( ´∀`)金沢検定は難しいのう
( ´∀`)初級だけでも十二分にマニアじゃ
( ´∀`)中級に受かれば超級マニアじゃ!
( ´∀`)上級合格者は雲の上のマニアじゃ!!

まずは出題レベルを把握 全部で100問!(゚∀゚ ♪

前田利家は槍の又左衛門

前田利家越前府中で3万3千石の大名になった

末森城佐々成政前田利家は戦った

加賀の前田家3代目の前田利常前田利家と側室チヨとの間にできた子

上野七日市藩(群馬県)の藩祖は前田利家の5男の前田利孝

高岡瑞龍寺前田利長の菩提寺

前田綱紀室鳩巣なる儒学者を召し抱えた

前田綱紀が収集した古文書を尊経閣文庫という

加賀藩の武学校は経武館

前田慶寧の4女・慰は有栖川宮家に嫁いだ

前田利長の正室で織田信長の娘の永姫は、出家後に玉泉院と名乗った

前田家の正室の子は犬千代と名乗るのが慣例
前田利常の幼名は猿千代

前田家を継いだ
宗辰(むねとき)前田重煕(しげひろ)重靖(しげやす)重教(しげのり)治脩(はるなが)
の父親は6代藩主の前田吉徳である

金沢は奈良時代には越前国の一部であった

金沢城は本願寺の居城だった頃は金沢御堂と呼ばれていた

本願寺の一向一揆を打ち破り金沢城主となったのは佐久間盛政

日本三大用水のひとつ辰巳用水は防火目的で作られた
日本三大用水とは箱根用水玉川上水、辰巳用水

加賀騒動大槻伝蔵は越中五箇山に流された

新井白石は「加賀は天下の書府である」と評した

兼六園管理事務所は津田家の屋敷だった

尾山神社神門を設計したのは津田吉之助

金沢美術工芸大学の敷地は金沢刑務所として使われていた

学問の神様菅原道真を祀る金沢神社には金城霊澤がある

長坂町にある曹洞宗の大乗寺寒中托鉢で知られる

東山の観音院では四万六千日が行われる

日蓮宗の真成寺では鬼子母神を祀っている

徳田秋声泉鏡花の墓は東京にあるが、室生犀星の墓は金沢の野田山にある

藩政時代の尾山神社の敷地は金谷御殿といって藩主の隠居所だった

兼六園日本三名園のひとつで国の特別名勝に指定されている

大手町には画家としても知られる寺島蔵人の屋敷跡(市指定文化財)がある

石川県庁前に堂形のシイノキがある

谷口吉郎が設計したのものに、徳田秋声文学碑、玉川図書館、金沢歌劇座などがある
近代文学館を設計したのは山口半六と久留正道

大樋焼は楽焼による軟陶で飴釉が特徴である

あぶらとり紙は、本来、箔打紙として使われていた

鯛の唐蒸しという九谷焼の大皿に盛る婚礼料理がある

( ´∀`)鱈の子付けは美味しいから、是非とも食べてみまっし

( ´∀`)刺身は昆布〆(こぶじめ)にして一晩寝かして食すのじゃ

正月には辻占のおやつを食べて中のおみくじを読むのじゃ

五色生菓子には2代将軍・徳川秀忠の息女・珠姫前田利常に輿入れして以来の歴史がある

砂糖を木型に流し込んで作るカラフルな金花糖

夏バテ対策に泥鰌の蒲焼を食べてみまっし

は出世魚で、コゾクラ⇒フクラギ⇒ガンド⇒ブリと名を変える

金沢には旗源平という正月遊びがある

金沢の七五三行事では、子供が碁盤の上から飛び降りる

お盆にはキリコと呼ばれる行灯を備える

町屋建築の窓の木格子をキムスコという

長町武家屋敷では土塀を雪から守る為に「こも掛け」を行う

金石の地名の由来:宮腰大野の融和を願い、金石の交わりという故事に因んでつけた

出羽町の町名の由来:篠原出羽守の屋敷があった

石引の地名の由来:金沢城築城の際に戸室山から石を運んだ道

寺町台から犀川大橋に続く坂道は蛤坂・妙慶寺坂という

天神町から宝円寺に続く坂道は馬坂という

北島三郎の演歌、「加賀の女」に「君と出会った香林坊の・・」という歌詞がある

泉鏡花の「照葉狂言」の舞台は尾張町である

徳田秋声の「挿話」の舞台は金沢である

室生犀星の「幼年時代」の舞台は金沢である

馬場小学校の「文学の故郷碑」の碑文は川端康成の書である

島田清次郎の「地上」の舞台は西茶屋街、主役は大河平一郎である

吉田健一は「金沢」というタイトルの小説を書いた

井上靖の小説「北の海」の主役は旧制四校の柔道部員である

五木寛之の「朱鷺の墓」では東茶屋街の芸妓とロシア人青年将校の恋愛が描かれる

唯川恵は「肩ごしの恋人」で直木賞を受賞した

桐野夏生は「グロテスク」で泉鏡花文学賞を受賞した

五木寛之は「ステッセルのピアノ」という小説を書いた
日露戦争後にステッセル将軍から乃木将軍に贈られたピアノが金沢学院大学にある

加賀藩御用の二俣雁皮紙

歴代の宮崎寒雉茶の湯釜を製作している
兼六園には理化学校、工業学校、異人館などがあった

第一回の学生角力大会は金石海岸で開かれた 相撲大会

玉川図書館の敷地は、タバコの専売公社だった (゚∀゚

金沢21世紀美術館の愛称は、まるびぃ

横安江町の金沢表参道に商店街がある

金沢市は「スポーツ拠点づくり推進事業」でウエイトリフティングの聖地として選定されている

内惣構堀の建築を指揮したのが高山右近、外惣構堀は篠原一孝

蘭学医の黒川良安は卯辰山に養生所を設立し、金沢の近代医学の祖と呼ばれている

石川県令の内田政風は県庁を金沢から美川へ移した

北陸の鉱山王とは横山隆興

新竪町に生まれた思想家・ジャーナリストは三宅雪嶺

永井柳太郎の生家跡には善隣館が建設された

加賀の三羽烏」のひとりの「高光大船の子息は日本芸術院会員の洋画家となった
加賀の三羽烏とは暁烏敏、藤原鉄乗、高光大船

八田與一は台湾南部で灌漑事業をして「嘉南大圳の父」と呼ばれている

加賀の三太郎」とは藤岡作太郎、西田幾多郎、鈴木大拙

北大路魯山人は金沢の細野燕台の家に食客として迎えられた

中西悟堂は日本野鳥の会を設立した

東京から金沢に疎開したことのある曽野綾子は「黎明」を書いた

金沢の観光ボランティアガイドの愛称は「まいどさん

金沢弁で「気の毒な」とは、ありがとうの意味

金沢弁で「カゼネツ」とは口内炎や口角炎のこと

鉛筆の先が尖った状態を「ケンケン」と形容する

「たいそい」、「てきない」、「ものい」、「ひどい」とは病気でつらいこと

満州事変から日中戦争のころに加賀内閣が組閣された
林銑十郎内閣と阿倍信行内閣である

百万石まつりは、元は尾山神社の封国祭であった

百万石まつりは、前田利家の金沢入城(6月14日)を祝うお祭りである

戦前は市祭として奉祝行事が行われてきた

( ´∀`)はて?百万石まつりの日程はいつじゃろう・・・コロコロ変わるのじゃ

百万石パレードは金沢駅鼓門から出発

ひゃくまんごくパレードは金沢城に入城する

四高記念文化交流館石川近代文学)は第四高等中学校本館として建てられた

四高記念文化交流館の赤レンガの建物は国の重要文化財である

四高記念文化交流館は県立郷土資料館としても使われたことがある

以上、全部で100問 詳細はキーワードをグーグルで検索してください

テーマ:勉強日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/10/20(月) 20:23:28|
  2. 金沢検定

金沢検定 中級過去問 2007年

金沢検定 過去問 中級 前回2007年の問題 傾向と対策
出題範囲 郷土史・文学・方言・神社仏閣・郷土料理・伝統工芸などから
100問 四肢択一 80点以上で合格

まずは出題レベルを把握

横山長知によって斬殺された有力家臣は太田但馬
前田利常の正室である珠姫の父親は徳川秀忠

前田光高小堀遠州から茶の湯の指南を受けた

金沢城の玉泉院丸は前田利長夫人・永姫の法号に由来する

前田直躬大槻伝蔵批判の急先鋒となった

前田治脩は前田重教の隠居騒動後に還俗して藩主となった

前田斉広は金沢城の二の丸御殿の火災の後、再建を命じた

寺島蔵人は能登島に流刑にされた

成巽閣は前田斉泰が母の真龍院のために建立した

前田斉泰は西洋砲術の学校、壮猶館を創設した

禁門の変の際、前田慶寧は京都警衛を放棄して加賀に帰国した

加賀八家とは本多家、横山家、長家、村井家、前田対馬守家、前田土佐守家、奥村本家、奥村支家のことを言う

惣構堀が最初に築かれたのは前田利長の時代

キリシタン大名の高山右近は摂津高槻城主であった

前田光高は金沢城の北ノ丸に東照宮を作らせた

一番安定度の高い石垣の積み方は、切り込みハギ積み

中村神社の拝殿は金沢城の二の丸御殿にあった能舞台を移築したもの

兼六園の旧津田玄蕃邸はかつて医学館として使われていた

兼六園の長谷池のそばに復元された建物は時雨亭

広坂遺跡からは奈良時代の広大な寺院の遺構が発掘された

金石本町遺跡は飛鳥時代から造営が始まった港関係の遺跡

畝田ナベタ遺跡から出土した花文帯金具は渤海から渡来した使節が身に付けていた

佐久間盛政は賤ヶ岳の戦いで滅んだ

藩政期に重臣が集まって政務を執り行った役所は越後屋敷

京都の三条河原町の加賀藩邸の隣は長州藩邸だった

黒羽織党の中心人物は長連弘

前田利常は京都から蒔絵の名工、五十嵐道甫を招いた

三浦彦太郎は箔打機を開発した

箔打紙には二俣町で生産される雁皮紙が使われる

魚住為楽は銅鑼の重要無形文化財保持者

前田綱紀の蔵書は尊経閣文庫

幕末の金沢町人の生活を描いた梅田日記

泉鏡花の父、泉清次は彫金師だった

天神橋で滝の白糸村越欣弥が親しく語り合う(泉鏡花の小説、義血侠血

泉鏡花が金沢を舞台に描いた小説は「由縁の女

徳田秋声の父、徳田雲平加賀八家の横山家の家来であった

徳田秋声の先祖の墓は材木町の静明寺にある

室生犀星の小景異情「ふるさとは 遠きにありて 思うもの」

室生犀星抒情小曲集にカモメをうたった詩がある

井上靖の小説、「北の海」にW坂の上からの市街地の景色を眺める場面がある

水芦光子室生犀星に師事した

李花亭文庫藤岡作太郎の蔵書

加賀の三羽烏とは暁烏敏藤原鉄乗高光大船

反戦川柳人の鶴彬

戦後に文化勲章を受けた鈴木大拙

鈴木大拙の妻も高峰譲吉の妻もアメリカ人

金沢弁のモノモライとはメモライ

コシキダとは木製の雪かき具

ギャワズとは蛙のこと

「じゃまない」とは大丈夫の意味

擬態語「キンキン」とは飲み物がよく冷えた様子

チータラッタとはシーソーのこと

チミチミとはつねること

「ものい」とは体がだるいという意味

「ぐっすい」とはずるいという意味

「ダンダ」「チャッチャ」とはお風呂を意味する幼児語

現在の金沢駅周辺は荘園時代には安江荘に属していた

尾山八町のひとつで旧町名が復活するのは南町

醒ヶ井町は前田土佐守家の下屋敷だった

江戸時代に藩祖前田利家を祀っていたのは卯辰山にあった卯辰八幡宮

後藤太兵衛が開いた長坂用水

鞍月用水に面する貴船神社は村井家の奥方が夫の浮気癖が直るよう祈って建てた

卯辰山の真成寺では柘榴の実が鬼子母神の象徴

馬坂高源院では毎年7月1日に「一つ灸」の行事がある

寿経寺七稲地蔵がある

寛永の大火法船寺門前町から出火した

粟崎八幡神社木屋藤右衛門が奉納した船絵馬がある

飛梅町の三尖塔校舎と呼ばれた中学校は、現在は金沢くらしの博物館として利用されている

ギヤマンの窓が特徴的な犀川雪見橋は「いしかわ景観賞」を受けた

最近、JR金沢駅西口ビル「くつろぎ館」が開業した

真言宗・天台宗の寺院では仏舎利に見立てた「涅槃だんご」を撒く

寺中町の大野湊神社では神事能を奉納する

東山の観音院では縁起物のトウモロコシを玄関に吊るす

獅子舞で獅子を退治する役は棒振りと呼ばれる

結婚式の披露宴で食される紅白の餅を入れた雑煮を「おちつきの餅」という

木型に砂糖を流し込んで作る金花糖

五色生菓子で日月山海里のうち山を表す色は黄色

室生犀星が「醜いが垢抜けして風流な魚」と評した淡水魚はゴリ

冬になるとブリ起こしと呼ばれる雷が鳴る

鉄砲焼きとは烏賊や鯵の照り焼きにオカラを詰めたもの

安産を祈願して戌の日に配る餅を「ころころ餅」という

無病息災を祈って7月1日の氷室の日に食べる氷室ちくわ

頭も殻も一緒に煮込んだ甘海老の具足煮は美味いことこの上なし

加賀野菜源助大根はおでんにする

( ´∀`)ヘタ紫ナスを使った郷土料理のオランダ煮は美味いぞよ

加賀野菜金時草の標準和名は水前寺菜という

加賀野菜打木赤皮甘栗かぼちゃ

赤ずいきは酢の物にして食べる

加賀野菜の加賀れんこんとは蓮の茎の部分である

加賀れんこんは、すりおろして汁物にすると美味い

加賀料理の治部煮は鴨肉をすだれ麩と野菜で煮込んでワサビを溶かして食べる

杉森久英戸部新十郎は金沢第一中学校の卒業生

杉森久英は伝記文学

戸部新十郎は歴史小説

冬至の日には南瓜と小豆の煮物を食べて柚子湯に入る

北陸新幹線は2014年度に開業予定じゃ

金沢長野間は1時間 金沢東京間は2時間半

北陸新幹線の開業で上越新幹線の利用者減少が予想される

北陸三県に長野県と新潟上越地区を加えた「500万人経済圏」

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/08/30(土) 08:26:07|
  2. 金沢検定

金沢心酔 金沢検定

全国の皆様にも大好評のご当地検定!
金沢検定」の勉強を始めました

公式問題集を3冊買って解いておるところじゃ
新聞は北國新聞がよいのう
地域情報と写真が充実しておる

金沢検定対策の知識集約サイトを目指すぞよ
秋に中級を受ける予定じゃ
11月9日じゃ

( ´∀`)はて? 金沢マニアとな・・・
( ´∀`)単なるオタクやマニアには留まらぬぞよ・・・
( ´∀`)金澤心酔と言いなはれ・・・
金沢検定のHPへ

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/08/13(水) 21:53:07|
  2. 金沢検定

(゚∀゚)おねがい(゚∀゚)

blogram fc2ランキング
ブログ村 人気ランキング

(゚∀゚)姉妹サイト

(゚∀゚)写真ブログ
(゚∀゚)美味いもの食って満腹
(゚∀゚)加賀屋又左衛門

リンクさま

このブログをリンクに追加する
(゚∀゚)当ブログはリンクフリーでござる
(゚∀゚)写真や動画のお持ち帰りもご自由にどうぞ
(゚∀゚)姉妹ブログもご覧くだされ(゚∀゚)

(´∀`)いざ!出陣じゃ!

Powered by SEO Stats
ページランクチェッカー
ランキングチェッカー

(゚∀゚)クルック解析

QLOOKアクセス解析

戦国大名 前田利家

前田利家

Author:前田利家
天下騒乱、戦国の世に
幾多あまたのいくさ場を
縦横無尽に駆け巡る
槍を持っては獅子奮迅
天下無双と伝え聞く
又左衛門とは・・・
わしのことじゃぁ~~~~
なんでもかんでも算盤はじいて
計算高いとの評もあるが、
利を重んじる以上に
義を以って行動するのが
わしの信念じゃぁ!

あれこれリンクじゃ

北國 中日 読売 朝日 毎日 日経 産経 ラジオ
天気予報 金沢検定 中級 (゚∀゚) 前田利家放送局

カウンター

∩(゚∀゚)∩あげ!
いつの間にやら十万件!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。