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日本史年表

日本史教科書
ウィキより転載

弥生時代 [編集]
57年 倭奴国王、後漢に遣使。
107年 倭国王、後漢に遣使。
倭国大乱
239年 邪馬台国の女王卑弥呼、魏に遣使。
古墳時代・飛鳥時代 [編集]
350年頃 ヤマト王権の統一。
369年 任那の成立。
413年以後 しばしば中国に遣使(倭の五王)。
512年 伽耶(任那)4県を百済に譲渡
527年 筑紫国国造、磐井の乱。
534年 武蔵国造の乱。
538年(一説に552年) 百済の聖王、仏像及び経綸を献ず(儒教伝来、仏教公伝)。
540年 伽耶(任那)問題で大伴金村失脚
552年 蘇我稲目と物部尾輿が崇仏争論を展開
562年 伽耶(任那)の日本府が新羅に滅ぼされる。
新羅人(帰化人)の来航。
593年 四天王寺造立。
593年 - 622年 聖徳太子の摂政。
603年 冠位十二階を制定。
604年 憲法十七条を制定。
607年 小野妹子を隋に遣わす。遣隋使の初め。
607年 法隆寺の創建。
630年 犬上御田鍬を唐に遣わす。遣唐使の初め。
645年(大化元年) 中大兄皇子と中臣鎌足によって、蘇我氏宗家が滅ぼされる(乙巳の変)。大化の改新始まる。
646年(大化2年) 改新の詔
663年 白村江の戦い
668年 高句麗が唐・新羅に滅ぼされる。高句麗人渡来(高麗神社)
672年 壬申の乱。飛鳥京に遷都する。
683年頃 富本銭を鋳造する。
684年 八色の姓を制定する。
694年 藤原京に遷都する。
701年(大宝元年) 大宝律令の成立。
708年(和銅元年) 銀銭及び銅銭を鋳造する(和同開珎)。
奈良時代 [編集]
710年(和銅3年) 平城京に遷都する。
712年(和銅5年) 『古事記』の成立。
718年(養老2年) 養老律令の成立(実施は757年(天平宝字元年)から)。
720年(養老4年) 『日本書紀』の成立。
行基ら、僧侶による社会事業が諸国で行われる。
723年(養老7年) 三世一身の法を定める。
729年(神亀6年) 長屋王の変
729年(天平元年) 聖武天皇の后に光明子(光明皇后)を冊立。
740年(天平12年) 藤原広嗣の乱
741年(天平13年。一説に738年) 諸国に国分寺・国分尼寺を造らしむ。
743年(天平15年) 墾田永年私財法を定める。
752年(天平勝宝4年) 東大寺大仏の開眼供養。
754年(天平勝宝6年) 唐僧鑑真、来朝して律宗を伝える。
757年(天平宝字元年) 橘奈良麻呂の乱
759年(天平宝字3年)頃 『万葉集』の成立。
764年(天平宝字8年) 藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)
765年(天平神護元年) 道鏡、太政大臣禅師となる。
769年(神護景雲3年) 宇佐八幡宮神託事件
782年(延暦元年) 氷上川継の乱
784年(延暦3年) 長岡京に遷都する。
平安時代 [編集]
794年(延暦13年) 平安京に遷都する。
801年(延暦20年) 坂上田村麻呂、蝦夷を平定する。
810年(弘仁元年) 蔵人所を置く。
810年(弘仁元年) 薬子の変
816年(弘仁7年) このころ検非違使を置く。
833年(天長10年) 令義解の撰上。
842年(承和9年) 承和の変
858年(天安2年) 藤原良房、摂政の職務を行う。
866年(貞観8年)  応天門の変
878年(元慶2年) 元慶の乱
887年(仁和3年) 藤原基経、関白となる(関白の初め)。
摂関政治
888年(仁和4年) 阿衡事件
893年?(寛平5年) 初めて滝口武者(滝口の武士)を置く。
武士の登場
894年(寛平6年) 遣唐使を廃止する。
901年(昌泰4年) 昌泰の変(菅原道真、大宰権帥に左遷される。)
905年(延喜5年) 『古今和歌集』の成立。
927年(延長5年) 延喜式の撰上(施行は967年(康保4年)から)。
935年(承平5年) - 941年(天慶4年) 承平・天慶の乱
937年(承平7年) 官符を下して、平将門を追捕せしむ。
939年(天慶2年) 平将門の乱
939年(天慶2年) 藤原純友の乱(天慶の乱)
940年(天慶3年) 平貞盛・藤原秀郷ら、平将門を誅する。
941年(天慶4年) 小野好古ら、藤原純友を誅する。
939年(天慶2年) - 941年(天慶4年) 天慶の乱 (出羽)
969年(安和2年) 安和の変
988年(永延2年) 尾張の郡司・百姓ら、国守藤原元命の非政を訴える(国司苛政上訴)。
1000年 - 1014年頃 清少納言の『枕草子』、紫式部の『源氏物語』が成立する。
1017年(寛仁元年) 藤原道長、太政大臣となる。
1019年(寛仁3年) 刀伊の入寇
1028年(長元元年) 平忠常の乱
1051年(永承6年) 前九年の役起こる。
1069年(延久元年) 延久の荘園整理令。初めて記録荘園券契所を置く。
1073年(延久5年) 院の蔵人所を置く。
1083年(永保3年) 後三年の役起こる。
1086年(応徳3年) 白河上皇、院政を始める。
1098年(承徳2年) 源義家、昇殿を許される(初めて武士が殿上人となる)。
1132年(長承元年) 平忠盛、昇殿を許される。
1156年(保元元年) 保元の乱
1159年(平治元年) 平治の乱
1167年(仁安2年) 平清盛、太政大臣となる。
1169年(仁安4年/嘉応元年。または1179年(治承3年)) 後白河法皇の編による『梁塵秘抄』が成立。
1177年(治承元年) 鹿ケ谷の陰謀
1180年(治承4年) - 1185年(寿永4年) 治承・寿永の乱(源平合戦)
1180年(治承4年)4月 以仁王、平家追討の令旨を発し、源頼政らとともに挙兵する(以仁王の挙兵)。
1180年(治承4年)6月 福原行幸
1180年(治承4年)8月 源頼朝、伊豆国で挙兵する(石橋山の戦い)。
1180年(治承4年)10月 富士川の戦い
1181年(治承5年)4月 墨俣川の戦い
1183年(寿永2年)5月 倶利伽羅峠の戦い
1183年(寿永2年)11月 水島の戦い
1184年(寿永3年)1月 宇治川の戦い
1184年(寿永3年)2月 源義経ら、摂津国福原で平家軍に大勝する(一ノ谷の戦い)。
1185年(寿永4年)2月 屋島の戦い
1185年(寿永4年)3月 壇ノ浦の戦い(平氏滅亡)
1189年(文治5年)7月 - 同年9月 奥州合戦
1189年(文治5年)8月 阿津賀志山の戦い
中世 [編集]
鎌倉時代 [編集]
1184年(寿永3年) 頼朝、鎌倉に公文所・問注所を置く。
1185年(文治元年) 諸国に守護地頭を置く。
1192年(建久3年) 頼朝、征夷大将軍に任ぜられ、鎌倉に幕府を開く(鎌倉幕府)。
1200年(正治2年) 梶原景時の変
1203年(建仁3年) 比企能員の変
1205年(文久2年) 牧氏事件
1212年(建暦2年) 鴨長明の『方丈記』が成立。
1213年(建保元年) 泉親衡の乱
1213年(建保元年) 和田合戦
1220年(承久2年) 慈円の『愚管抄』が成立。
1221年(承久3年) 承久の乱
1224年(元仁元年) 伊賀氏の変
1232年(貞永元年) 御成敗式目(貞永式目)を制定する。
1247年(宝治元年) 宝治合戦
1268年(文永5年) 北条時宗が執権に就く。
1272年(文永9年) 二月騒動
元寇(蒙古襲来)
1274年(文永11年) 文永の役
1281年(弘安4年) 弘安の役
1285年(弘安8年) 霜月騒動(岩戸合戦)
1286年(弘安9年) 両統迭立の議、起こる(翌年、大覚寺統の後宇多天皇が譲位し、持明院統の伏見天皇が即位。)。
1293年(永仁元年) 平禅門の乱
1297年(永仁5年) 永仁の徳政令
1305年(嘉元3年) 嘉元の乱
1317年(文保元年) 文保の和談
1324年(正中元年) 正中の変
1325年(正中2年) 蝦夷大乱
1331年?(元弘元年) 吉田兼好(卜部兼好)の『徒然草』が成立。
1331年(元弘元年) - 1333年(元弘3年) 元弘の乱
1331年(元弘元年) 後醍醐天皇、山城国笠置山で挙兵する。
1333年(元弘3年)5月11日 小手指原の戦い
1333年(元弘3年)5月12日 久米川の戦い
1333年(元弘3年)5月15日 分倍河原の戦い
1333年(元弘3年)5月16日 関戸の戦い
1333年(元弘3年)5月22日 東勝寺合戦。北条高時ら、自害して鎌倉幕府滅亡。
1331年(元弘元年) 光厳天皇が即位する(北朝の初め)。
室町時代 [編集]
建武の新政 [編集]
1333年(元弘3年) 護良親王、征夷大将軍となる。
1333年(元弘3年) 記録所・雑訴決断所・武者所を置く。
1334年(建武元年) 建武の新政。後醍醐天皇による親政。
1334年(建武元年) 『二条河原の落書』が掲げられる。
1335年(建武2年) 中先代の乱
1336年(建武3年) 多々良浜の戦い
1336年(延元元年(北朝 建武4年)) 湊川の戦いで、楠木正成が戦死。
南北朝時代 [編集]
南朝
1336年(延元元年) 後醍醐天皇、吉野へ還幸(南朝の初め)。
1339年(延元4年) 北畠親房の『神皇正統記』が成立。
1348年(正平3年(北朝 貞和4年)) 四條畷の戦い
北朝
1336年(北朝 建武4年) 足利尊氏、建武式目を制定し、政権の骨格を示す。
1338年(北朝 暦応元年) 足利尊氏、征夷大将軍に補任され、京都に幕府を開く(室町幕府)。
1351年(北朝 観応2年) 観応の擾乱
1368年(北朝 応安元年) 応安の半済令を施行する。
1378年(北朝 永和4年) 足利義満、京都室町通今出川付近に新弟(花の御所)を造営し始める。
1379年(北朝 康暦元年) 康暦の政変
1389年(北朝 康応元年) - 1390年(北朝 明徳元年) 土岐康行の乱
1391年(北朝 明徳2年) 明徳の乱
1392年(元中9年(北朝 明徳3年)) 南北朝合一(明徳の和約)
室町時代 [編集]
1394年(応永元年) 足利義満、太政大臣となる。
1399年(応永6年) 応永の乱
1400年(応永7年) 大塔合戦
1401年(応永8年) 日明貿易(勘合貿易)の開始(1549年(天文18年)まで)。
1416年(応永23年) 上杉禅秀の乱
1419年(応永26年) 応永の外寇
1428年(正長元年) 正長の土一揆
1429年(正長2年) 播磨の国一揆
1429年(正長2年) 大和永享の乱
1438年(永享10年) - 1439年(永享11年) 永享の乱
1440年(永享12年) 結城合戦
1441年(嘉吉元年) 嘉吉の乱(嘉吉の変)
1441年(嘉吉元年) 嘉吉の徳政一揆
1443年(嘉吉3年) 禁闕の変
1455年(享徳3年) - 1483年(文明14年) 享徳の乱
1457年(長禄元年) コシャマインの戦い
1466年(文正元年) 文正の政変
戦国時代
1467年(応仁元年) - 1477年(文明9年) 応仁の乱 (戦国時代始まる)
1485年(文明17年) - 1493年(明応2年) 山城国一揆
1486年(文明18年) 雪舟、『山水長巻』を完成させる。
1487年(長享元年) - 1505年(永正2年) 長享の乱
1487年(長享元年) - 1491年(延徳3年) 長享・延徳の乱
1488年(長享2年) 加賀一向一揆
1489年(延徳元年) 足利義政、銀閣を完成させる(慈照寺の創建は、翌1490年(延徳2年)。)。
1493年(明応2年) 明応の政変(これを戦国時代の始まりとする説もある)
1510年(永正7年) 三浦の乱
1523年(大永3年) 寧波の乱
1531年(享禄4年) 享禄の乱
1532年(天文元年) - 1535年(天文4年) 天文の乱
1536年(天文5年) 天文法華の乱
1543年(天文12年、一説に1542年(天文11年)) ポルトガル人、大隅国種子島に漂着し、鉄砲を伝える。
1549年(天文18年) フランシスコ・ザビエル、薩摩国鹿児島に上陸し、キリスト教を伝える。
1550年代 南蛮貿易はじまる。
1553年(天正22年) - 1564年(永禄7年) 川中島の戦い
1553年(天文22年) 第1次合戦
1555年(天文24年) 第2次合戦
1557年(弘治3年) 第3次合戦
1561年(永禄4年) 第4次合戦。最大の激戦。
1564年(永禄7年) 第5次合戦
1555年(弘治元年) 厳島の戦い
1560年(永禄3年) 桶狭間の戦い
1568年(永禄11年) 織田信長、足利義昭を奉じて入京する。
1570年(元亀元年) 姉川の戦い
1570年(元亀元年) 布部山の戦い
1572年(元亀3年) 二俣城の戦い
1572年(元亀3年) 三方ヶ原の戦い
1573年(天正元年) 織田信長、足利義昭を追放して、室町幕府滅亡。
近世 [編集]
安土・桃山時代 [編集]
1575年(天正3年) 長篠の戦い
1576年(天正4年) 安土城の築城開始。
1582年(天正10年) 魚津城の戦い
1582年(天正10年) 本能寺の変
1582年(天正10年) 山崎の戦い - 清洲会議
1582年(天正10年) - 1590年(天正18年) 天正遣欧使節が渡欧。
1582年(天正10年) - 1598年(慶長3年) 太閤検地
1584年(天正12年) 小牧・長久手の戦い
1585年(天正13年) 羽柴秀吉(豊臣秀吉)、関白となる(翌年、太政大臣となり、豊臣の姓を賜う。)。
1587年(天正15年) 豊臣秀吉が、バテレン追放令を定め、カトリック教会の宣教師を追放する。
1588年(天正16年) 豊臣秀吉が、刀狩令を定める。
1590年(天正18年) 小田原の役(豊臣秀吉の全国統一)
1591年(天正19年) 豊臣秀吉、千利休に切腹を命じる。
1591年(天正19年) 豊臣秀吉が、身分統制令を定め、士農工商の身分体系を確定する。
1592年(文禄元年) 人掃令を定め、全国の戸口調査を行う。
文禄・慶長の役(朝鮮出兵)
1592年(文禄元年) - 1593年(文禄2年) 文禄の役
1597年(慶長2年) - 1598年(慶長3年) 慶長の役
1596年(慶長元年) サン=フェリペ号事件
1598年(慶長3年) 豊臣秀吉、伏見城(後の桃山)で没する。
1600年(慶長5年) 関ヶ原の戦い
江戸時代 [編集]
初期
1603年(慶長8年) 徳川家康、征夷大将軍となり、江戸幕府を開く。
1609年(慶長14年) 朝鮮と己酉約条を結ぶ。
1614年(慶長19年) - 1615年(元和元年) 大坂の役
1614年(慶長19年) 大坂冬の陣
1615年(元和元年) 大坂夏の陣。豊臣氏滅ぶ。
1615年(元和元年) 武家諸法度(元和令)を定める。
1615年(元和元年) 禁中並公家諸法度を定める。
1616年(元和2年) 欧船の来航を平戸・長崎に制限する。
1623年(元和9年) 徳川家光、伏見城で征夷大将軍の宣下を受ける。
1629年(寛永6年) 紫衣事件
1633年(寛永10年) 黒田騒動
1633年(寛永10年) 奉書船以外の海外渡航を禁じ、海外渡航者の帰国を制限する。
1635年(寛永12年) 柳川一件
1635年(寛永14年) 参勤交代制を確立する。
1637年(寛永14年) - 1638年(寛永15年) 島原の乱
1639年(寛永16年) ポルトガル人の来航を禁じる。
1641年(寛永18年) オランダ人を長崎出島に移す(鎖国の完成)。
1642年(寛永19年)頃 寛永の大飢饉
1643年(寛永20年) 田畑永代売買禁止令を定める。
1651年(慶安4年) 由井正雪の乱(慶安事件)
寛文の二大美事(武家諸法度の改定(寛文令))
1663年(寛文3年) 殉死を禁じる。
1665年(寛文5年) 大名の人質を廃止する。
1666年(寛文6年) オランダ風説書(現存する邦文最古のもの)の初め。
1657年(明暦3年) 明暦の大火
1660年(万治3年) 伊達騒動
1669年(寛文9年) シャクシャインの戦い
1679年(延宝7年) - 1681年(天和元年) 越後騒動
中期
1682年(天和2年) 井原西鶴、『好色一代男』を発表。
1683年(天和3年) 八百屋お七事件
1684年(貞享元年) 渋川春海、貞享暦を作る。
1687年(貞享4年) 生類憐れみの令を定める。
1697年(元禄10年) 宮崎安貞、『農業全書』を刊行する。
1701年(元禄14年) 元禄赤穂事件
1703年(元禄16年) 近松門左衛門の『曾根崎心中』、人形浄瑠璃により初演される。
1707年(宝永4年) 富士山噴火(宝永山誕生)
正徳の治
1709年(宝永6年) 間部詮房・新井白石を登用する。
1712年(正徳2年) 勘定吟味役を再び設置する。
1715年(正徳5年) 海舶互市新例を定める。
享保の改革
1716年(享保元年) 徳川吉宗、征夷大将軍となる。
1717年(享保2年) 大岡忠相を町奉行(江戸南町奉行)に登用する。
1721年(享保6年) 目安箱を設置する。
1722年(享保7年) 上米の制を定める。
1723年(享保8年) 足高の制を定める。
1742年(寛保2年) 公事方御定書(御定書百箇条)を定める。
1753年(宝暦3年) 宝暦治水事件
1758年(宝暦8年) 宝暦事件
1767年(明和4年) 明和事件
田沼時代
1767年(明和4年) 田沼意次、側用人となる。
1772年(安永元年) 田沼意次、老中となる。
1782年(天明2年) 下総国印旛沼を開墾する(1786年(天明6年)に中止。)。
1784年(天明4年) 蝦夷地開拓を企図し、調査させる。
1785年(天明5年) 下総国手賀沼を開墾する(翌年完成、洪水にて流失。)。
1786年(天明6年) 田沼意次、罷免される(翌年、減封され、相良城を没収される。)。
1783年(天明3年) 浅間山噴火
1783年(天明3年) - 1788年(天明8年) 天明の大飢饉
寛政の改革
1787年(天明7年) 松平定信、老中筆頭となり、倹約令を発する。
1789年(寛政元年) 棄捐令を定める。
1790年(寛政2年) 寛政異学の禁
1791年(寛政3年) 江戸に町会所を建て、七分積金制を創設。
1792年(寛政4年) 林子平の『海国兵談』(前年に出版)による筆禍事件。
尊号一件(尊号事件)
1789年(寛政元年) 光格天皇が実父典仁親王に太上天皇の尊号を贈ろうとするも、幕府に拒絶される。
1791年(寛政3年) 一条輝良、新たに関白となり、再度幕府に要求。
1793年寛政5(年) 議奏・中山愛親ら、関東へ下向して幕府の審問を受け、免職される。
1788年(天明8年) 京都天明の大火、皇居炎上する。
1791年(寛政3年) 米国商船レディ・ワシントン号が、紀伊大島に来航。
1792年(寛政4年) ロシア使節ラクスマン、伊勢の漂民・大黒屋光太夫を伴い根室に来航。通商を要求するも、幕府は拒絶。
1797年(寛政9年) イギリス船、蝦夷地(室蘭)に来航。
1797年(寛政9年) 昌平坂学問所(聖堂)を官学校とする。
1798年(寛政10年) 本居宣長、『古事記伝』を完成させる。
1800年(寛政12年) 伊能忠敬、蝦夷地を測量する。
後期
1804年(文化元年) ロシア使節ニコライ・レザノフ、長崎に来航し通商を要求。
1807年(文化4年) 箱館奉行を廃止し、松前奉行を置く。
1808年(文化5年) 江戸湾(東京湾)沿岸の砲台修築を起工する。
1808年(文化5年) 間宮林蔵、樺太を探検し間宮海峡(タタール海峡)を発見する。
1808年(文化5年) イギリスの軍艦フェートン号、長崎に来航して補給を強要。長崎奉行・松平康英、引責して自殺(フェートン号事件)。
1811年(文化8年) ロシアの軍艦艦長ヴァーシリー・ゴローニン、国後島で捕らえられる(ゴローニン事件)。
1825年(文政8年) 外国船打払令(異国船打払令、異国船無二念打払令)を定める。
1828年(文政11年) オランダ商館付のドイツ人医師シーボルトに諜報の嫌疑がかけられ、連座した天文方・高橋景保ら処罰される(シーボルト事件)。
1833年(天保4年) - 1839年(天保10年) 天保の大飢饉
1834年(天保5年) 水野忠邦、老中となる。
1835年(天保6年) 竹島事件
1837年(天保8年) 大塩平八郎の乱
1837年(天保8年) 生田万の乱
1837年(天保8年) アメリカ船モリソン号、漂民を伴い相模国浦賀に入港するも、打払令により撃退される(モリソン号事件)。
1839年(天保10年) 蛮社の獄
天保の改革
1842年(天保13年) 天保薪水給与令
1844年(弘化元年) オランダ国王ヴィレム2世、親書を送り開国を勧告する。
1846年(弘化3年) アメリカ使節ジェームズ・ビッドル、相模国浦賀に来航し通商を要求。
末期(幕末)
1853年(嘉永6年) マシュー・ペリー艦隊、プチャーチン艦隊来航
1854年(嘉永7年/安政元年) 日米和親条約、日露和親条約調印、安政東海地震、安政南海地震。11月改元。
1855年(安政2年) 安政江戸地震(安政の大地震)
1856年(安政3年)
1857年(安政4)
1858年(安政5年) 日米修好通商条約調印
1859年(安政6年)
安政の大獄
1860年(安政7年/万延元年) 桜田門外の変。3月、改元。
1861年(万延2年/文久元年) 2月、改元。
1862年(文久2年) 坂下門外の変、寺田屋事件、生麦事件
1863年(文久3年) 薩英戦争、八月十八日の政変、生野の変
1864年(文久4年/元治元年) 2月、改元。水戸天狗党の乱、池田屋事件・禁門の変、四国連合艦隊下関砲撃事件
長州征討(長州征伐)
1864年(元治元年) 第一次長州征討
1865年(元治2年/慶応元年) 4月、改元。
1865年(慶応元年) 第二次長州征討
1866年(慶応2年) 薩長同盟
1867年(慶応3年) 大政奉還・王政復古
1868年(慶応4年/明治元年) 9月、改元(1月1日に遡って適用)。
1868年(慶応4年) 戊辰戦争
鳥羽伏見の戦い、上野戦争、北越戦争、会津戦争、箱館戦争
近代 [編集]
明治 [編集]
1868年(明治元年) 明治維新
1869年(明治2年) 東京奠都、五稜郭の戦い、版籍奉還
1870年(明治3年)
1871年(明治4年) 廃藩置県、岩倉使節団派遣
1872年(明治5年) 学制、太陽暦採用
1873年(明治6年) 徴兵令、地租改正、征韓論問題(明治六年政変)
1874年(明治7年) 民選議院設立建白書、佐賀の乱、台湾出兵
1875年(明治8年) 大阪会議、樺太千島交換条約、江華島事件、日清修好条規調印、秩禄処分、国立銀行条例
1876年(明治9年)  神風連の乱、萩の乱、秋月の乱
1877年(明治10年) 西南戦争
1878年(明治11年) 竹橋事件
1879年(明治12年)
1880年(明治13年)
1881年(明治14年) 開拓使官有物払下げ事件、明治十四年の政変
1882年(明治15年) 壬午事変
1883年(明治16年)
1884年(明治17年) 群馬事件、加波山事件、秩父事件、甲申政変、大同団結運動
1885年(明治18年) 大阪事件、内閣制度発足
1886年(明治19年) ノルマントン号事件
1887年(明治20年) 保安条例
1888年(明治21年)
1889年(明治22年) 大日本帝国憲法
1890年(明治23年)
1891年(明治24年) 大津事件、足尾銅山鉱毒事件
1892年(明治25年)
1893年(明治26年)
1894年(明治27年) 日清戦争
1895年(明治28年) 下関条約、治安警察法、八幡製鉄所
1896年(明治29年)
1897年(明治30年)
1898年(明治31年)
1899年(明治32年)
1900年(明治33年)
1901年(明治34年)
1902年(明治35年) 日英同盟
1903年(明治36年)
1904年(明治37年) 日露戦争
1905年(明治38年) ポーツマス条約、日比谷焼打事件、日韓協約、ハーグ密使事件
1906年(明治39年)
1907年(明治40年)
1908年(明治41年) 赤旗事件
1809年(明治42年)
1910年(明治43年) 大逆事件(幸徳秋水事件ほか)、韓国併合
1911年(明治44年)
1912年(明治45年/大正元年)
大正 [編集]
1913年(大正2年) 大正政変(第三次桂太郎内閣解散)
1914年(大正3年) シーメンス事件、第一次世界大戦参戦
1915年(大正4年) 対華21ヶ条要求
1918年(大正5年)
1917年(大正6年) 石井・ランシング協定締結
1918年(大正7年) 米騒動、シベリア出兵
1919年(大正8年)
関税自主権回復
護憲運動(憲政擁護運動)
1912年(大正元年) 第一次
1924年(大正13年) 第二次
1920年(大正9年) 尼港事件
1921年(大正10年)
1922年(大正11年) 四カ国条約、九カ国条約、ワシントン海軍軍縮条約
1923年(大正12年) 関東大震災、虎の門事件
1924年(大正13年)
1925年(大正14年) 治安維持法、普通選挙法
1926年(大正15年/昭和元年)
昭和(戦前年) [編集]
1927年(昭和2年) 昭和金融恐慌、東方会議、山東出兵
1928年(昭和3年) 三・一五事件、済南事件、張作霖爆殺事件
1929年(昭和4年) 世界恐慌
1930年(昭和5年)
1931年(昭和6年) 中村大尉事件、柳条湖事件、満州事変、三月事件、十月事件
1932年(昭和7年) 血盟団事件、五・一五事件、第一次上海事変
1933年(昭和8年) 国際連盟脱退、滝川事件、神兵隊事件
1934年(昭和9年) 帝人事件
1935年(昭和10年) 相沢事件、天皇機関説問題
1936年(昭和11年) 二・二六事件、綏遠事件、西安事件
1937年(昭和12年) 盧溝橋事件、第二次上海事変(日中戦争(支那事変)始まる)
1938年(昭和13年) 張鼓峰事件
1939年(昭和14年) 第二次世界大戦始まる、ノモンハン事件
1940年(昭和15年) 日独伊三国軍事同盟
1941年(昭和16年) ゾルゲ事件、大政翼賛会、日ソ中立条約
1941年(昭和16年)
12月8日 南方作戦発動、太平洋戦争(大東亜戦争)始まる
1942年(昭和17年) 
ドーリットル空襲、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦い
1943年(昭和18年) アッツ島の戦い、学徒出陣
1944年(昭和19年) 
大陸打通作戦、フィリピンの戦い (1944-1945年)
1945年(昭和20年)
硫黄島の戦い
3月10日 東京大空襲
沖縄戦
8月6日 広島市への原子爆弾投下
8月8日 ソ連軍、対日参戦
8月9日 長崎市への原子爆弾投下
8月10日 ポツダム宣言受諾の決定
8月14日 ポツダム宣言受諾
8月15日 宮城事件、玉音放送
占守島の戦い
9月2日 降伏文書調印
1941年(昭和年) - 1945年(昭和年)については太平洋戦争の年表も参照。

現代 [編集]
昭和(戦後年) [編集]
戦後の占領期(1945年(昭和20年) - 1952年(昭和27年))についてはGHQも参照。

1946年(昭和21年) - 1950年(昭和25年) 農地改革
1946年(昭和21年) 日本国憲法公布(1947年(昭和22年)5月施行)。
1947年(昭和22年)
1948年(昭和23年) 昭和電工事件、帝銀事件。
1949年(昭和24年) 下山事件、三鷹事件、松川事件。
1950年(昭和25年) 朝鮮戦争勃発、警察予備隊(現・陸上自衛隊)発足。
1951年(昭和26年) サンフランシスコ講和条約・(旧)日米安全保障条約締結。
1952年(昭和27年) 主権回復、インドと平和回復(後にインドネシア・ビルマも平和条約締結)。
1953年(昭和28年) 奄美群島が復帰。
1954年(昭和29年)
1955年(昭和30年)
1956年(昭和31年) ソビエト連邦と国交回復。
1957年(昭和32年)
1958年(昭和33年)
1959年(昭和34年)
1960年(昭和35年) (新)日米安全保障条約発効、安保反対闘争起こる。
1961年(昭和36年)
1962年(昭和37年)
1963年(昭和38年)
1964年(昭和39年) 東海道新幹線・名神高速道路・首都高速道路相次ぎ開通、東京オリンピック開催。
1965年(昭和40年) 日韓基本条約調印。
1966年(昭和41年)
1967年(昭和42年)
1968年(昭和43年) 小笠原諸島が復帰。
このころベトナム戦争反戦運動・学生運動非常に高まる。
1969年(昭和44年)
1970年(昭和45年) 日本万国博覧会(大阪万博)開催。
1971年(昭和46年)
1972年(昭和47年) 札幌オリンピック、沖縄県復帰、中華人民共和国と国交正常化(台湾断交)。
オイルショック(高度経済成長終わる)
1973年(昭和48年) 第一次。中東戦争による。
1978年(昭和53年) 第二次。イランイスラム革命による。
1973年(昭和48年) 金大中事件。
1974年(昭和49年)
1975年(昭和50年) 沖縄海洋博開催。
1976年(昭和51年) ロッキード事件。
1977年(昭和52年)
1978年(昭和53年)
1979年(昭和54年)
1980年(昭和55年)
1981年(昭和56年)
1982年(昭和57年)
1983年(昭和58年)
1984年(昭和59年)
1985年(昭和60年) 筑波万博開催。日本航空123便墜落事故。
1986年(昭和61年)
1987年(昭和62年)
1988年(昭和63年) リクルート事件。
平成 [編集]
1989年(昭和64年/平成元年) 昭和天皇が崩御し、皇太子明仁親王が天皇に践祚する。「平成」に改元。東京で昭和天皇の大喪の礼が行われる。消費税施行(3%)。大納会で日経平均株価の終値最高値を付ける。
1990年(平成2年) 大蔵省が土地関連融資の抑制に関する行政指導(いわゆる総量規制)を行う。東京で今上天皇の即位の礼・大嘗祭が挙行される。大阪府大阪市で国際花と緑の博覧会(花博)が開催される。
このころバブル景気が崩壊し、後に失われた10年と呼ばれる大不況はじまる。
1991年(平成3年) 湾岸戦争勃発。大手証券会社の巨額損失補填問題。冷戦終結。
1992年(平成4年) 東京佐川急便の巨額不正融資事件。PKO協力法成立し、自衛隊がカンボジアへ出動(自衛隊海外派遣開始)。天皇・皇后、東南アジア3ヶ国を訪問。学校の週休2日制(第2土曜日休日制)が始まる。
1993年(平成5年) 皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀を挙行。北海道南西沖地震。非自民・非共産連立政権である細川内閣が発足。
1994年(平成6年) 自社さ連立政権である村山内閣発足。大江健三郎がノーベル文学賞を受賞する。
1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災。東京で地下鉄サリン事件が起きる。
1996年(平成8年) 住専処理法が成立。在ペルー日本大使公邸占拠事件。
1997年(平成9年) 消費税改定(5%)。アイヌ文化振興法の成立。臓器移植法が成立。日米安保条約の新ガイドライン合意。北海道拓殖銀行が経営破綻。山一證券が自主廃業。
1998年(平成10年) 長野県で長野オリンピックが開催される。旧国鉄債務処理法の成立により国鉄清算事業団を廃止。金融再生関連法(債権管理回収業に関する特別措置法など5法)の成立。
1999年(平成11年) 情報公開法、周辺事態法の成立。国旗国歌法、通信傍受法の成立。茨城県東海村で東海村JCO臨界事故が起きる。
2000年(平成12年) 九州・沖縄サミットを開催。白川英樹がノーベル化学賞を受賞する。
2001年(平成13年) 小泉内閣の発足。アメリカ同時多発テロ事件発生。対テロ戦争に参加。皇太子夫妻の長女・敬宮愛子内親王が誕生。野依良治がノーベル化学賞を受賞する。
2002年(平成14年) ワールドカップ 日韓大会。小泉純一郎首相が北朝鮮の平壌を訪問し、日朝首脳会談(1回目)。小柴昌俊がノーベル物理学賞、田中耕一がノーベル化学賞を受賞する。
2003年(平成15年) イラク戦争勃発。個人情報保護法が成立。自衛隊イラク派遣が始まる。
2004年(平成16年) イラク日本人人質事件。年金未納問題。日朝首脳会談(2回目)。新潟県中越地震。
2005年(平成17年) 愛知県で愛知万博が開催される。兵庫県尼崎市でJR福知山線脱線事故が起きる。郵政解散による総選挙で自民党大勝。郵政民営化の関連法成立。
2006年(平成18年) ライブドアショック、堀江メール問題。秋篠宮家の長男・悠仁親王が誕生。安倍内閣が発足する。
2007年(平成19年) 平成19年能登半島地震が発生。。参院通常選挙で民主党大勝。新潟県中越沖地震が発生。福田康夫内閣が発足する。
2008年(平成20年) 野島崎沖でイージス艦衝突事故が発生。長野県長野市で北京オリンピックの聖火リレーが行われる。秋葉原通り魔事件が発生。北海道・洞爺湖サミットを開催麻生内閣が発足する。南部陽一郎・小林誠・益川敏英がノーベル物理学賞、下村脩がノーベル化学賞を受賞する。
2009年(平成21年) 新型インフルエンザの感染が広がる。裁判員制度が始まる。衆院総選挙で民主党大勝。鳩山由紀夫内閣が発足。行政刷新会議の事業仕分けが行われる。
2010年 (平成22年) 社民党連立離脱。菅直人内閣が発足。 民主党が参議院選挙で大敗、自由民主党が参議院第1党となり、みんなの党が躍進。
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前田利家

Author:前田利家
天下騒乱、戦国の世に
幾多あまたのいくさ場を
縦横無尽に駆け巡る
槍を持っては獅子奮迅
天下無双と伝え聞く
又左衛門とは・・・
わしのことじゃぁ~~~~
なんでもかんでも算盤はじいて
計算高いとの評もあるが、
利を重んじる以上に
義を以って行動するのが
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